5月より妊婦健診時の腹囲、子宮底長の測定を省略させて頂きます。
子宮底長は超音波検査で代用可能であり、腹囲は測定の有用性が認めがたいという見解が日本産婦人科学会から出されています。当院では、産婦人科診療ガイドライン(以下抜粋)の明示に従い、測定を省略することとしました。
当院ではすべての妊婦健診で超音波検査を行い、胎児発育、羊水量の確認をしています。
子宮底長、腹囲の測定を行わないことで母児の安全性には影響しませんのでご安心ください。
ご不明な点がありましたら健診時にお尋ねください。